ジャムレッスン受講生インタビュー

こんにちは。
那覇市首里でお菓子教室と手作りジャムレッスンを
行っています「詩ノ庵(しのあん)」です。


今回は、詩ノ庵のジャムレッスン受講生へ
実際に受講されての感想を伺いました。

受講を検討している
ジャム作りに興味がある


という方の参考になれますと幸いです。

1. ジャム作りを学ぼうと思った「きっかけ」

詩乃|ジャムを習おうと思ったきっかけがあれば教えてください。

Kさん|きっかけは、外で食べたアイスクリームに乗っていた**パッションフルーツのソース(ジャム)**です。「こんな感じのものが自分でも作れたらいいな」と思ったのが始まりでした。子供たちも「おいしいね」と喜んでいたので、それが後押しになりましたね。その後、Instagramやネットで調べて、先生にたどり着いたという感じです。

2. 果物への関心と家族への想い

詩乃:もともと果物は好きだったんですか?

Kさん: 私自身は「あれば食べる」という程度でした。でも、主人が果物大好きですし、子供たちがスポーツをやっているので「ビタミンをしっかり摂らせてあげたい」という思いがありました。

詩乃:なるほど。ご家族の健康を考えてのことだったんですね。素晴らしいですね。

3. 受講前の「ジャムに対するイメージ」

詩乃:今ではもう多くの種類を作れるようになっていますが、習う前の「ジャムのイメージ」はどんなものでしたか?

Kさん:正直、パンに少し塗って食べるだけのものでした。保存が効くように「硬くてゼリー状になっているもの」がジャムだと思っていたんです。でも、ここで習ったジャムは驚くほどフレッシュで、今までのイメージが覆されました。

4. 6ヶ月通って感じた「自分自身の変化」

詩乃: 毎月一生懸命通ってくださり、間もなくカリキュラム修了ですね。通う前と後で、何か変化はありましたか?

Kさん: まず、この教室に来るのが毎月の楽しみになりました。作っている間はすごく集中するので、「自分のための有益な時間」としてリフレッシュできています。 また、学んだジャムを使って、主人に手作りのフルーツサンド(ジャムサンド)を持たせてあげられるようになったのも嬉しい変化です。

5. 周囲やご家族からの反応

詩乃:ご家族の反応はいかがですか?

Kさん:主人が一番気に入ってくれているようです。味見をしてもらったり、友達や母にお裾分けしたりすることもありますが、みんなから「おいしい!」とすごく好評です。

詩乃:自分で作れるようになると、アレンジも無限に広がりますから、これからも楽しみですね。

6. 今後の展望:ライセンスを活かして

詩乃:今回は「ライセンスコース」ということで、ご自宅で講座を開ける資格を取得されました。
今後はどのように活動していきたいですか?

Kさん:せっかく時間とお金をかけてライセンスを取ったので、自宅でお教室を開きたいと考えています。

詩乃:ジャムを教える教室はまだ珍しいですし、フルーツをたっぷり使うので女性にはすごく喜ばれると思うんです。講座を通して人が集まる場を作るのは面白そうなので、頑張っていきたいです。一緒に頑張っていきましょう!よろしくお願いします。


インタビューにご協力いただいたKさん、ありがとうございました!

2026年のジャムレッスン受講生も募集中です。

・手作りジャムで家族に美味しいパン朝食を出したい
・自分のための趣味時間を作りたい
・ジャム作りを仕事にしたい

まずは、無料説明会からご参加ください。

PAGE TOP