詩乃庵のおもい

MISSION
ジャム作りの文化を広め
農家さんを応援したい

日々、新しいレシピを試行錯誤しながらオリジナルの手作りジャムを販売しています。
そのかたわら、ジャム作りの楽しさを多くの方に知っていただきたくてジャム教室も主宰。
沖縄ならではのトロピカルフルーツはもちろん、
全国各地から届く旬の果物を使い、彩り豊かで、味も香りも楽しめるジャムを展開しています。
ジャム教室を始めたのは、
2006年自宅のキッチンから。
果物の香りや色そして
自分の手で作り上げる喜び。
その魅力を共有する時間は、
いつも笑顔に包まれています。
そんな日々の中でより多くの方と
この時間を分かち合いたいと思い、2014年に那覇市首里に工房をオープン。
おかげさまで2024年までに
延べ1,032名の方に受講いただき、
2025年で11周年を迎えました。
これからも季節のおいしさと
新しい自分に出会える“旅”を、皆さまにお届けして参ります。
詩乃庵 仲大底詩乃(なかおおそこ しの)
VISION
「空飛ぶジャム屋さん」をめざして
私は日本各地を巡り、さまざまな方から
ジャム作りの技術を学んできました。
元・音楽教諭として
ピアノ教室を主宰していた経験から、
人に教えることが得意であり、
製造よりも「伝えること」に力を注いでいます。
今後は“空飛ぶジャム屋さん”として、
全国でジャム文化を広めたいと考え、
2024年3月には福岡県古賀市で
「あまおう収穫体験&ジャム教室」を初開催。
畑で収穫した旬の果実を
その場でジャムに仕上げる体験は、
まさに「おいしい季節に出会う旅」さながらでした。
REASON
仕事の1つとして活かしてほしい
私は小さい頃から甘いものが好きでした。
ジャムを好きになったきっかけは、
大学生の時に初めて手作りで
ジャムを作った時のこと。
レシピを見ながら友達への
クリスマスプレゼントとして配ったところ、
みんな喜んでくれました。
そのことが1つのきっかけとなり
ジャム作りの魅力に引き込まれていきました。
お菓子教室は多いものの、
ジャムに特化した教室は全国でも珍しいです。
興味を持って受講くださる方は、
皆食べること大好きな人ばかり(笑)。
その中にはパン教室やハーブ教室をされていたり
農家さんが六次産業化を見据え
受講いただいたこともあります。
ジャムが作れるようになった先には
ビジネスとしてジャム製造や教室を主宰し
将来の選択肢の1つとして
採用してほしい、と思っています。