【全然かっこよくない。】

本当に無謀な起業してます。
毎日不安で泣きたい気持ちで
息が止まりそう。

社会人スタートは、
臨任の高校教師でした。
(こう見えて、音大出身)


そこからピアノ教室を開催し、
個人で働き始めました。


同時期に、習い事だったはずの
お菓子を仕事にしようって
これまた教室として開講。
わがまま気ままに続けてます。

 

私の仕事の仕方に納得いかなかったのは、
夫でした。


『あんたの仕事はどれなの?ピアノじゃないのか?』


男の人は、「仕事一本」が当たり前。
組織に属して家族を支える。
まさに昭和の夫。


もちろん、夫のおかげだからこそ、
私なりに仕事をさせてもらえてる環境に
感謝しつつ、毎回不機嫌に
「仕事一本じゃない、はっきりさせなさい」と、小言ばかり・・・

 

理解はしないよね。
と思ってうんざりしながら、
わかってもらおうなんて更々ないよ。って
意地を張ってました。

ある年に、夫の会社でイベントすることが
決まりました。

当時は、県内あちこちで
手作り市なるイベントが開催されていて
私もいくつか参加していましたが、
当時の夫は興味がないので、
イベントって何?みたいな感じでした。
近日で開催しているイベントを
ピックアップし、
主催者を紹介し、
会社の方々と参加したみたい。

 

 

その時から、夫の様子が変り始めました。
会社で初めての開催したイベントが
大成功したのもあると思いますが、
彼なりの気づきがあったんですね。

 

 

子育てで忙しくても、おんぶしながらでも、
自分の作った商品を販売しながら
生き生きしてるお母さん達が
たくさんいる姿に圧倒され、


働き方っていろいろあるんだ。という現実。
女性のパワフルさに
女の人はすごいや」って言うんです。

 

 

その時から、
私の仕事に小言を言わなくなりました。
むしろ、頑張りな。
子供たちは見てるから。と

 

 

私は、喧嘩するのが好きじゃない。
言い返すのも時間がかかる。


無用な喧嘩をするよりも、
いちいち反応するよりスルーしていました。


私たちの場合は、
実際に目の当たりにした状況に助けられて
変化したように思います。

 

 

『今では、夫が一番の良き理解者』です。

法人化することに不安がありながらも、
まずはやってみたら、と言ってくれました。

 

 

家族の理解を得られたことで、
精神的にもかなり楽になりましたが、

はっきり言って、
ずーっともがき続けています。

苦しいことでいっぱいです。

 

悔しくてたまらない
現実に泣くこともあります。

『でも、手放さない』

不器用だけど、
役に立てることがあるなら、
役に立てるなら。
 

相談事なんて絶対、
他人には言えなかった。
言えなかったところから
少しずつ言えるようになりました。


一人でできることって
たかが知れているからね。


やっと言うようになりましたよ。
全開ではないけど・・・


私にできるジャム、お菓子の伝え方を
模索しながら、前進します。


県内や離島を含め全国で、収穫体験とワークショップを開催したい』と強く思っています。

【手作りジャムから繋がる夢】


今後ともよろしくお願いします。

パッションフルーツジャム
沖縄 パッションフルーツ 収穫体験